鈴木 重子 Shigeko Suzuki


ヴォーカリスト。
いのちの響きを紡ぐ歌い手。

浜松市生まれ。母の腕の中で聴いた子守唄の優しいく響きが、歌声に触れたはじまり。幼い頃からピアノや声楽に親しみ、浜松北高校時代は軽音楽部にてベースを担当。バンド活動と合唱にいそしむ。

東京大学在学中、本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを学び、司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。
「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。

1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。国内の活動に留まらず、アジア各地やニュージーランド等の海外公演も行う。

オリジナルをはじめ、さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、聴き手のこころを静かな場所へといざなう歌声は、多くの人々から愛されている。

すべての生命に響き合う唄を求めて、病院、学校、福祉施設など分野を越えて活動し、アレクサンダー・テクニーク、ノンバイオレント・コミュニケーション、ヴォイスや表現のワークショップや講演なども行っている。

2011年、「浜松市教育文化奨励賞 浜松ゆかりの芸術家」受賞。
ピアニスト木住野佳子とのデュオの新作CD"with you"を発売。

“Breath for Peace”平和の歌を集めるプロジェクト発起人。(なんとかしなきゃ!プロジェクト:JICA等)
http://nantokashinakya.jp/projects/breath_for_peace/


1994 「第10回日本ジャズヴォーカル大賞・新人賞」を受賞。
1995 名門ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本人ヴォーカリストとして初のデビュー公演。
1stアルバム「プルミエール」でBMGビクターよりメジャーデビュー。
1996 2ndアルバム「ブリーザ」
1997 3rdアルバム「ウィンズ・オブ・マイ・ハート」
1998 映画「火星のわが家」に主演、女優デビュー。
1999 4thアルバム「CLOSE YOUR EYES」
2000 5thアルバム「JUST BESIDE YOU」にて、2000年度「第15回日本ゴールドディスク大賞  ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イアー」を受賞。
  KDD「Project 001」CF 宮沢和史氏(The BOOM)と出演
2000-2001 読売新聞(木曜夕刊)エッセイ「そよ風とハミング」連載
2001 6thアルバム「My Best Friends」
  千葉銀行イメージキャタクラー
  資生堂「おもてなしの国から」CF 出演(BSデジタル放送)
  東宝配給映画「大河の一滴」テーマ・ソング「A Drop of Water」発売。
  エッセイ集「天使のいる星で」(講談社)発売。
2002 ベストアルバム「Presenca」
2003 7thアルバム「ブレス・オブ・サイレンス」
  わかふじ国体(静岡) 出演。イメージ・ソング「夢の翼」。
2004 8thアルバム「A Talk with the Wind」
2005 愛・地球博2005出演。公式コンピレーションアルバム「Love the Earth」に、「Hand in Hand」(詞/曲:鈴木重子)が日本代表曲として採用。
2005-2010 NHK中学生日記 出演
2006 9thアルバム「Silent Stories」
2007 10thアルバム「Love」
2009 浜松モザイカルチャー世界博2009 出演
2010- "Breath for Peace" 平和の歌を集めるプロジェクト
2010- 鈴木重子プロデュース"未来からの手紙 〜新しい地球のいのちに出会う旅"
2010-2011 再春館製薬所「ドモホルンリンクル」CF 出演
オリジナル曲「kiss for the earth」採用
2011
「浜松市教育文化奨励賞 浜松ゆかりの芸術家」受賞。
ピアニスト木住野佳子とのデュオの新作CD"with you"を発売。
“Breath for Peace”平和の歌を集めるプロジェクトにて、
ウガンダ共和国訪問。
  “Breath for Peace”平和の歌を集めるプロジェクト発起人。
(なんとかしなきゃ!プロジェクト:JICA等)
http://nantokashinakya.jp/projects/breath_for_peace/